Oracle Databaseを中心とした座談会’19 – Oracle Code Tokyo 2019 #codetokyo19 #jpoug

2019年5月17日(金)にシェラトン都ホテル東京にて開催される Oracle Code Tokyo 2019 内17:15-18:00のB-4-5にて、会場参加型の「Oracle Databaseを中心とした座談会'19」をします。この時間帯は、MyNAとJava女子部とJPOUGに会場が開放され、そのうち一つの150名が参加可能な大きなお部屋でJPOUGとして座談会をする趣です。
Oracle Technology Network > Database > Articles > Viva Developer > JPOUGインサイド > JPOUG Tech Talk Night #4 レポート - Oracle Database 12cを中心とした座談会 - の“次回もお楽しみに。”の次回を、座談会と解釈してお待ちいただいていた方は、ぜひ会場で発言していただけるとうれしいです。そんな 5年間なんて一旦忘れ、これからのことで誰かと話してみたかったことがある、または思いついたことがあったら みんなの意見を聞くために利用する場にしていただいても良いかと思います。

そして、 Oracle Database 19c(19.3) for On-Premises Server Releasesが Linux x86-64を皮切りに利用できるようになりはじめました。
これを含む12.2リリースファミリ(12.2・18・19)を中心として、これまでの数年と近い将来の様々な技術の変遷を踏まえながら、ユーザーグループならではの談話を楽しめるようにと画策しています。

ぜひおこしください !

Oracle Database入学式 2019 – 保護者の方はご遠慮ください

告知ページ: Oracle Database入学式 2019 – 保護者の方はご遠慮ください | Japan Oracle User Group (JPOUG)
申し込みページ: Oracle Database入学式 2019 – 保護者の方はご遠慮ください - Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper

今年も「Oracle Database 入学式 」を開催します。ふさわしいと思われる方々へ、ひろくご紹介くださいませ。
そして、これまでに「Oracle Database 入学式 」に参加いただいたりして中上級者な おねえさんおにいさんのみなさんは、今春から新生活をスタートする方々を、暖かく見守っていただけますよう お願いします。

この写真を撮った 4年程前 *1に始めた「Oracle Database入学式」。
4年経ち、Japan Oracle User Group(JPOUG)コミュニティメンバの約20%は、このイベントへ申し込みしてくださった方々になりました。
JPOUGの5人に1人は、初心者のときからJPOUGがあったし、「Oracle Database入学式」をきっかけにして、JPOUGの他のイベントへ参加し始められたのですね。

これまで5回運営に関わってきて、「同じような質疑応答がなくて、毎回新鮮。」が印象です。
今回も、きっと、素朴な質問が生まれるのでしょう。

今年は、今までの 5回実施した各会場の概ね倍の広さの会場をお借りして、おなじみの渡部先生がオリエンテーションされます。
昨年までの雰囲気は、geechsマガジンで作成と掲載していただいた 2016年と2017年のレポート JPOUG | 検索結果: | geechs magazine を読んでいただければと思います。

*1:最初の年は最後に Oracle Database Entrance Ceremony - Touchdown を用いた小話もしていました